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大人の情報!アダルティックなびブログ:20160820

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16-05

人は赤ちゃんを産むと父母馬鹿になる。
父母馬鹿は親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全ての母親たちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

母親であるなら
我が子供がどんな身体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それは母親として当たり前の反応なのである。

これが旦那になると
親馬鹿に余計に拍車がかかる。

女の子が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
ムスコがボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

旦那は自分で妊娠や出産をしていないために、
妻が思っている以上に父母馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
妻も旦那も両親馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

子供にとっては
親が父母馬鹿になってくれるからこそ、
子供は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば子供が一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから子供は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしもお父さんもお母さんも
「お子さんが一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
娘は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

両親が父母馬鹿になってしまうのは、
子供が非常に可愛い顔をしているからである。

実は子供が非常に可愛い時期と、
親が父母馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

子供が非常に可愛いからこそ
親の理性のタガが緩んでしまい、
親は子供をとことん可愛いがることによって、
子供は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。

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